開店記念セール!
 日立 オ-トモード機能搭載電子ジグソー CJ160V 新品 ジグソー、電気のこぎり 開店記念セール! 日立 オ-トモード機能搭載電子ジグソー CJ160V 新品 ジグソー、電気のこぎり
●【新品】BURBERRY ボディバッグ ウエストポーチ - by , 2022-09-30
4/ 5stars
メイプルが好みでした。好きな味をセレクトできればリピートもありですかね。
カテゴリ
  • 住まい、インテリア
  • 工具、DIY用品
  • 電動工具
  • 切断機
  • 木工用
  • ジグソー、電気のこぎり
メーカー·ブランド
  • 日立
製品情報
  • スペック·価格相場を見る
状態
  • 未使用
HiKOKI(日立工機)製の電子ジグソ-のCJ160Vです。

仕様
切断能力:木工135mm、軟鉄板10mm
最小切断半径:25mm(ガイド無し)
ストローク数:800~2800回/分
ストローク量:26mm
傾斜切断角度:左右0~45°
電源:単相交流 50/60Hz
電圧:100V
モ-タ-:単相直巻整流子モ-タ-
電流:8.4A
消費電力:800W
機体寸法:全長249X全幅75X全高205mm
質量:2.5kg(ブレード、コード除く)
コード:2芯·2.5m
振動3軸合成値:木材8.0m/s2、軟鋼板4.5m/s2
(振動3軸合成値はEN60745-2-11規格に基づき測定しています。)

特徴
●オ-トモード機能搭載で振動軽減!
 用途に応じて”通常モード”と”オートモ-ド”の2つのモードを選択可能
 通常モード:ストローク数を800~2800min-1の範囲で無段階に設定ができます。
 オ-トモード:負荷が掛かると、ストローク数を1400min-1から2800min-1に自動で切り替えます。
        スクロ-ル数がUPした後は、スイッチをオフにするまで2800min-1を維持します。
●低振動 ブレード位置およびバランスウエイトの最適化を図ることで低振動化を実現しました。
●低速度制御 ストローク数を一定に保つ定速度制御で切断中のストローク変化が少なくスムーズな切断が可能です。
●ツールレスブレード交換
●ワンタッチ曲線切断用サブべ-ス
 ツ-ルレスで取り付け可能!べ-ス後部に段差をつけ、
 材料との干渉を回避することで、スムーズな切断が可能です。
●フッ素べ-スプレ-ト 材料等の摩擦抵抗が少なく、快適な切断が可能です。
●ソフトタッチハンドル 滑りにくく手にフィット
●日立独自のオ-ビタル機構
 材料に合わせて、切り替えることで効率良く切断作業できます。
●LEDライト搭載
●集じん機接続可能
 集じん機に接続して作業が行えます。別途アダプタ(別売)が必要です。
●刃口板
●ブロア機構

標準付属品でブレ-ド(NO.41、42、123X)、六角棒スパナ、刃口板、
サブべース、チップカバ-、ダストコレクタ、プラスチックケース付です。

是非宜しくお願い致します!


ご報告!
日立工機株式会社は2018年6月より”工機ホ-ルディングス株式会社”に変わりました。
これにより、ブランドは”HiKOKI(ハイコ-キ)”に変わります。
なお、製造·販売·サ-ビス体制に変更はございません。
日立工機ブランドの商品のサ-ビスについても変わらず対応させていただきます。
これからも変わらずご愛顧のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

なお、流通しているHITACHI”ブランドの商品がなくなり次第、”Hi-KOKI”ブランドに変わってゆきますので、
当分の間は”HITACHI”ブランドと”HiKOKI”ブランドの商品が混在する状態が続きます。
よって、HITACHI”と”HiKOKI”のブランドのご指定はできません。
この点はご了承願います。


真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ 上下2冊セット

「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」

~ 三浦 正和さん ~

 

【食べ手の目線で考える進化】

── 味に対する想いはどのように考えていますか?

そうですね。やっぱ味に対する思いは常に進化し続けること。例えば山椒の増しの量を先月1.6倍くらいにしました。なぜかと言うと、オープンした当初はお客さんも山椒に慣れていないだろうから増しはこれで充分だろうと。だけどお客さんは進化しているんですよ。今ではいろんなコンビニでも痺れ食えるし、松屋でも痺れ麻婆豆腐とかやっているし、いろんなとこで痺れが食べられるようになっているから、この増しの量じゃ増しじゃねぇってなっちゃうじゃないですか。

あとは、進化もタイミングを見てやったりしてて、実際に前回やったのが、価格改定でラーメン850円を880円に値上げさせたんですよ。ただ値段を上げるだけじゃなくて、それまではチャーシュー35gだったのを50gに変えたんです。自分自身が食べてて、35gじゃちっちぇーなってずっと思ってたんですよ。一杯食べててチャーシューをもっと食べてえなって、お客さんとして、食べ手として。そういう意味では自分が食べて何がいいかな、美味しいと思うかというとこですよね。

── ちなみに、増しのときだけどんぶりを赤くしていますか?

そうなんですよ。抜き、少なめ、普通が白、増しが赤、鬼増しが黒のどんぶりなんですよ。それはなんでかと言うと、変えた一番の理由は提供間違いです。今までは食券を見ないとこれが増しなのか普通なのか分からなかったんですけど、絶対に間違っちゃいけないから何回も見ないといけないんですよ。

うちの作り方は4人前ずつしか作らないんですが、その4人前でカラやシビが抜き、少なめ、普通、増しって入っていたら、先ず、4丁分全部抜きにして、次に3丁分を全部少なめにして、2丁分を普通にして、最後1丁分を増しにするという作り方をしているので、注文が複雑だと何回も確認しないといけない。だけれどもどんぶりの色を見れば分かる。オペレーションを楽にするためにどんぶりを変えたんですよ。

── 辛さのインパクトのためかと思っていました。

もちろんそれだけではなく、一石二鳥三鳥みたいな部分で変えたら面白いし、きれいだし、鬼増しの人って優越感に浸りたいし。

── それ思いました、この人は辛いの食べているって思われるだろうなって。

それを含めたうえで全体を考えて、これにしたら面白いだろうなって。小技というか。

カラシビ味噌らー麺 カラ増し シビ増し

 

【三種混合麺】

── 三種混合麺という発想はどのように生まれたんですか?

もともと喜多方ラーメンとかの手打ち麺がすごく、このラーメンに合うなと思っていて、不揃い感が。不揃い感が何がいいって言うと、やっぱ柔らかいところがあったり、硬いところがあったりとか、そのバラエティがすごく食べていて最後まで飽きないというか。

── もともと一玉の中に3種類の麺が入っているんですか?だとすると、3つのピッチで作られている一つの切り歯から麺を切り出してまとめられているので、麺の茹で時間を太さによって変えられないですね。

小浦武志のプロフェショナルテニス理論

でも、これがまた面白くて、最初切り歯を作る前に試作をやるときに製麺所からもらったのが、全部同じグラム数で一玉作ってもらったんですよ。そんで、実際によしこれで行こうって決めて、切り歯を作ってもらいましたってときに、オープンちょっと前に来た麺が、なんか食べていて違うんですよ。あれ、全然サンプルと違うなって。でも製麺所は同じですって言うんですよ。なんでかって調べたら、切り歯の作り方を間違えていたんですよ。

試作の時は同じグラム数で全部とっていたから、本数が全部違うんですよ。作った切り歯は全部同じ本数だったんですよ。だから太いのが多くなっちゃうんですよ。原因が分かって、切り歯を作り直してもらって。全部同じグラム数だけど、細麺の本数が多くなって、中ぐらいで、太い麺が少ないみたいな。それが美味しいというか、あの感じになるんですよ。

── 三種混合麺って、実は僕は初めてじゃないんですよ。かつて北九州の門司にみんずラーメンってお店があって、現在は小倉店があるようなのですが、そこは三種混合麺を出していたんですよ。ただ、そこは一玉ずつ太さが違っていて、茹でるときに混ぜるので、お客さんが3人来ないと二種混合麺になっちゃったりするんですよ。で、僕が行ったときは客が2人だったから2種類しか食べられませんでした。なので、鬼金棒はどうしているかなと思っていました。

でも、台湾店はあれですよ。仕込みの時に全部3種類混ぜて一玉ずつ作っています。

三種混合麺

 

【最初からあった海外へのビジョン】

── 現在、海外の方が店舗数が多くなりましたけど、鬼に金棒という日本らしいコンセプトで海外に打ち出せたのは良かったのではないかなと思いました。

たまたまですね。でも、オーストラリアで何の仕事しようかなって思ってラーメンやるって思った時に、ラーメンで世界に出ようと決めてたんですよ。最初から。だから麺屋武蔵って選択が出てきたのかも知れない。

── 逆に和みたいなところに?

そうです。世界中の人をラーメンで楽しませる、ハッピーにさせたいってのがあったんで。オーストラリアですごいいろんな国の人に会ってすごい面白いなって思ったんですよ。特にオーストラリアってところはすごく良い国で、オーストラリアに住みたいなってのがあったんですよ。ここに住みたい。そしたら何で住むって、そしたらラーメン屋をオーストラリアでできたら嬉しいなっていう、そういうのもありますね。

武蔵での湯切りとかも海外の人を意識してやっていましたからね。燕返しだってとにかく外国の人が喜ぶものは何だろうといつも考えていたからなんですよ。そういうのがあったんで、湯切りを燕返しでやったりしたら、侍みたいで外国の人は喜ぶだろうなとか。外国だったらどういう店作りしたらいいかなとか、そういう事ばっかり考えていました。

 

【これまでの10年、これからの10年】

── この10年を振り返るとどうでしたか?

10年ですねぇ~~~~。一言で言うと、楽しかったですね。常に楽しいっすね。今が一番。常に今が一番楽しと思っているので。

Nintendo Wii U WII U ベーシックセット カセット付

不安って、考えないっすね。不安なんて考えたらきりがないですからね。そっちに持っていかれちゃうだけなんで。だから、持っていかれないようにするために常に行動するとか、そういう風なことが、なんですかね、不安要素があるなら、不安要素をなくすためにそれを潰していくみたいな。なので、不安はないです。はい。

でも、最初のころはめっちゃありましたけどね。だからお客さんがなんで残したんだろうとか。最初のころはもう、お客さんが来ない時間帯は不安でしたよね。

── 次の10年はどのようにしていこうと考えていますか?

もっともっと世界中の人たちをラーメンでハッピーにするというミッションを変わらずやり続けるという意味では、世界の人たちというステージに変わっていくのかなというところですかね。

── オーストラリアに出す予定は?

今、アメリカとオーストラリアが最優先候補の国なので、10年以内には出しているんじゃないですか?だって、もう46歳なので、10年したら56歳ですよ。海外に5年ぐらいで出せたらいいですね。

世界中の人をハッピーにしていきたいですね。ラーメンで。もともと原点がそこなので。ラーメンでハッピーにしてそれを嬉しかったんで、世界中の人たちをもっとラーメンでハッピーにしたいなと。

── 本日はお話を聞かせていただき、ありがとうございました!

店主 三浦正和さん

(インタビュアー 加賀保行)

開店記念セール! 日立 オ-トモード機能搭載電子ジグソー CJ160V 新品 ジグソー、電気のこぎり

店名カラシビ味噌らー麺 鬼金棒
住所東京都千代田区鍛冶町2-10-9
※店舗情報は現在のものです